日本舞踊家集団 藝○座(げいまるざ)

東京藝術大学邦楽科卒 日本舞踊家集団

藝○座とは

藝○座のはじまり

1993年、五世花柳芳次郎(現・四世花柳壽輔)の長年の文化庁への働きかけにより、東京藝術大学に初めて 日本舞踊科(音楽学部邦楽科・日本舞踊専攻)が設立された。

その卒業生が、 日本舞踊を幅広い世代に広げ、今までにないエンターテイメント性溢れる舞台を創る事を目指し、2006年に『藝〇座』として誕生した。

以来、毎年行われる、藝〇座公演を始め、日本舞踊レクチャー公演、また、メキシコでの海外公演など、年々、日本舞踊『藝〇座』の活躍の場は広がっている。

『藝○座』という名前の由来

藝○座ロゴマーク

日本舞踊のイメージというと、『敷居が高い』『古臭い』『よくわからない』…実は、楽しくて、面白くて、美しくて、魅力いっぱいの日本舞踊。

その事を幅広い年齢層に伝えたい!そして、お客様と私たちが一つの輪のようにまぁるくなりたい! そんな想いを込めて『藝〇座』と名付けました。

『藝〇座』の公演の特徴とは…

同大学で学んだ演奏家率いる、三味線、琴、鼓、太鼓などの、ダイナミックな『和楽器オーケストラ』による生演奏と笑いあり涙ありの、躍動感溢れるスタイリッシュな舞踊。

様々な日本文化が、新しい渦となって、今までにない、日本ならではの舞踊エンターテイメントを創り出しています。

また新しい作品を作り出す一方で、我々日本舞踊の基盤であり、大切に受け継がれてきた古典作品にも、意欲的に取り組み、確かな技術と、新たな感性により、着実な成果を上げています。

『藝○座』の軌跡

2006年 9月
『藝○座』発動!
2007年 8月
シアターサンモールにて『プレビュー公演』長唄『君ヶ代松竹梅』・新作『乱』)
2008年 5月
『第1回 日台ロータリー親善会議』アトラクション総合プロデュース
2008年 8月
日本橋公会堂にて『第1回公演』(長唄『藤娘』・新作『蜘蛛の糸』)
2009年 8月
日本橋公会堂にて『第2回公演』(長唄『猩々』・新作『白蛇伝』)
2009年11月
日本たばこアイメックス主催『粋人会議』アトラクション総合プロデュース
2010年 3月
美浜文化ホール『なるほど!Theライヴ』実演・レクチャー
2010年 8月
日本橋公会堂にて『第3回公演』(清元『子守』・『三社祭』・新作『天国か地獄』~をんな達よ、月はまた輝く~)
2010年10月
日墨交流400周年 メキシコ『セルバンティーノ国際芸術祭』招聘公演
2011年 8月
日本橋公会堂にて『第4回公演』(長唄『勝三郎連獅子』・新作『夏の夜の夢』)
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